モンゴル通信 3
| 〜ウランバートルからの風〜 | 初春のメールから |
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皆さんモンゴル便り3回目をお送りします。 |
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◆けん玉大会 またまた旧い話で恐縮ですが、昨年10月私の勤めるモンゴル文化教育大学の文化祭が行われました。その時、けん玉3段の腕前のサローンジャルガル君(イレードゥィ大学3年)をリーダーに、テムジン友の塾という孤児院の孤児達13人がモンゴルの民族衣装デールを身にまとい、けん玉の妙技を披露し、やんやの喝采をあびました。 |
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| (この写真は別の会場のもの) | |||
◆けん玉を教えられる日本人留学生 実は、私の同僚でモンゴル在住7年になる木本文子先生(若いが年齢不詳)がモンゴルにけん玉を広めたということで、なかでも熱心なのが前述のサローンジャルガル君。いつもけん玉のセットを携行し、機会がある毎にカチャカチャと腕前を見せています(尤も、巧いひとがやるとカチャカチャという音ではなく、サッサッとあまり音がしません。また、皿で受けたときの球の穴の方向も決まっているそうです)。日本人が多くいる留学生寮では「外国人に教わるとは..」とぼやきながら、逆に指導してもらっている日本人留学生もいます。 |
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◆日本からの「けん玉」親善 木本先生の出身が広島ということで、毎年年末に日本けん玉協会広島支部・支部長の今田弘武さん(57)が家族や協会の人を連れて指導に来られるそうで、昨年で3回目。1週間くらい滞在し、ウランバートル市内の学校、孤児院、軍隊、リハビリ鉱泉治療所などを回るそうです。 |
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